看護師の1日の流れ

看護師の1日の流れとしてどういったものがイメージされるでしょうか。この1日の流れが分かれば、実際の仕事の流れもイメージ出来るのではないでしょうか。日勤だった場合のことについてお話ししたいと思います。

まず最初のイメージとしては看護師の仕事は朝が早いという傾向があります。8時30分には出社していて会議(申し送り)が行われます。その会議ではどういったことが行われるのかというと患者さんの状況であったり、今後の治療方針の確認であったりを朝に会議で情報共有しておきます。この会議を行うことによって、実際の治療方針を病院として共有化しておくことを目的とした大事な業務なのです。大事なところとしては、メモを取りながら確認することが必要になってきます。

その会議が終わったら、患者さんと接しながら診ることを行なってきます。患者の検温を行ったり、血圧の測定などを行ったりします。

患者の検温が終わったら、昼ごはんをしてその後にカンファレンスを行う病院があります。そのカンファレンスの中で、先ほどの患者の処置についての確認事項や、また病院内での注意事項(感染症が流行っているので消毒を徹底する)などを共有化しておくのです。そのカンファレンスの後に患者に点滴を行います。また、退院する方がいる場合、今後の経過の確認や薬の処方の確認を行います。

実際の仕事のイメージとしては、看護師の一人一人に対して、自分の担当というのが分担されます。たとえば、一人の看護師に対して201号室から210号室までが担当というように仕事が分担されます。なので、先ほどの日々の仕事の業務(検温や血圧の測定や点滴)は自分の担当の患者を診てまわるというイメージです。なので、日々の業務としては、その自身の担当の数が多い場合は業務として非常に忙しくなるし、担当が少ないのであれば仕事の業務が緩やかというイメージです。なので、もしあなたが実際に看護師として働く場合には、そこの看護師がどれだけ患者を担当するか?ということは重要です。

一日の業務の終わりとしては、記録の業務をして退勤します。今日の患者の状況であったり、経過であったりを記録しておいて、その記録を翌日以降の診療に対して役立てるのです。また病院によっては、勤務時間後も報告業務などで、残業する病院もあります。実際の診療の方法を病院の外部に報告する業務は主に看護師が担うことが多いので、そういった仕事の役割も看護師はあるのです。

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